仕事もエッチもやり手な人妻のインタビューは今回も続きます。
「知らないうちに、よそ様からはじっかりした女実業家に見られ、疲れちやって。夫は今いちばん忙しい時、大学一年の娘は出会いサイトで知り合ったボーイフレンドをつくって外泊の時もあるのよ。私、体を使ったせいかアレが早く上がって。家系なのね」
それに刺激されてなのか、「今回の出会いサイトでの出会いはただの女になりたいの」と私の胸に舌をはわせてきます。
「こっちのほうはどう?」と肛門にキスしてくるところなんかは、出会いサイトユーザーの中年男を立たせる術も修得しているようでした。
背中を掻かれないよう大きいお尻を持ち上げて、後ろからネバネバした局部と直接合体。
「出会いサイトは、たまにしかやらないの。前にどうしても会いたいという二十六歳の人と会ってお相手してあげたけど、ホテル代も持ってないの。かわいそうだから、あとでお金あげたけど、それって逆援助っていうのよね。そんな女に見えたのかな」
以来、四十代以上かスーツを着ている人としか会わないとも言っていました。
京子を含めて一九九六年度にゲットした女十八人にかかった総費用はタカリ、寸借詐欺なども含めて四十八万四百円。
一人当たり平均単価は二万六千六百九十円。
それ以降二年間にツーショット伝言ダイヤルをも含め、ゲツトした女百七十人にかかった総費用は二百八十九万円なので単価は一万七千円。
ゲットした女の質も上がっていることでもあり、出会いサイトで出会いに至る緊張感の楽しさを考えればこんなもんかな、と思ってます。
さらにコストを下げ、出会い系サイトで出会い実現の確率と質の向上を図るため修業中です。
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